PSO2 床ペロしたくない! 戦闘不能を減らす解決策

萎えとるさん
またペロった!萎えぽよ!
悶子さん
あぁぁぁ~!どうしてそこで避けれないかなぁぁー!

と、高難易度クエストやソロクエストで悶々とする人も多いかと思います。

そこで今回のお題は「どうしていくべきか?」「ペロ率を減らせないか?」です。

スポンサーリンク

「ペロる」とは?

そもそもこの単語の意味がわからない人もいるかも知れません。

ペロる」とは「戦闘不能」の事を指しています。「床ペロ」とも言いますね。

キャラクターが地面に倒れている様が「床を舐めてるように見える」ことから「床ペロ」「ペロった(る)」と呼ばれるようになりました。

床ペロを減らす方法

原因としては「元から死にやすいクラス」「即死級の攻撃を受けた」「回避ミス」など、様々な要因がありますが、今回はプレイヤーとして対策出来るものについてお話していきます。

解決策は結構いっぱいあるので、他の人がやってるから~よりも、自分の合いそうなものを見つけるのが一番です!

1.「奪命」や「HP回復B」を積む

「奪命」能力

武器の潜在やS級能力(以下SOP)によっては、攻撃した時にHPを回復する「奪命」というものがあったりします。
※「☆15武器 アルティメットチェイン」「S4:奪命の撃」など

これらを搭載するのも1つの手ではあります。火力はその分落ちますが、持続力が段違いになるでしょう。

マグに「HP回復B」

他にもマグに「HP回復B」を可能な限り搭載するという手もあります。

クエスト中マグのエネルギーがあれば、体力が低下した時に回復してくれたりします。

極端に見えるかもですが、画像のように積みまくるのは割と主流です

HP回復Bはビジフォンでも買えますし、「フォトンドロップ交換ショップ」でも手に入ります。

マグに「鉄壁」

こちらは賛否両論あります。

マグが紫色のオーラをまとった状態で攻撃を受けた時、ダメージを60%軽減し、打ち上げや吹き飛ばしも防ぐバリアを5秒間貼るSPアクション。

雑魚・ボス問わずどんな攻撃でも発動するのでその点は注意しましょう。

ななみ
エクスキューブ交換ショップで交換できるよ!

2.スタミナを盛る

武器や防具に、特殊能力「スタミナ」などHPが上がるものを盛って、HPを増やすのも1つの手でしょう。

ただし、過剰盛りには注意しましょう。必要以上のHPは攻撃やPPに回したほうが有意義です。

目的のある構築を目指したいですね。

ななみ
画像の盛り方は普通ならちょっとやりすぎかもね

(関連記事:特殊能力付けについて)

3.相手の攻撃モーションをよく見ること

どんな敵でも、ノーモーションで攻撃してくるわけではありません。必ず前触れや台詞があるはずです。

手を振りかざそうとしたり、剣を抜いて溜めてたり。

それを見極めるためには、やはり何度も挑戦するしかないと思います。気力との戦いでもありますね。

即死攻撃は知っておこう

レイドボスなどになると、食らったら確実に戦闘不能になる「即死攻撃」なんかがあったりします。

または即死攻撃でなくても、自分のHP的に食らったらヤバイ攻撃。これらを知り、避けれるよう意識しとくだけでも大分違います

流石に細かい情報などはwikiなどを見なければ分かりませんが、何度か通う内に分かることもあるでしょう。まずはそういう所から押さえていくのも良いですね!

スポンサーリンク

回避やジャストガードを身に着けよう

一番は「攻撃を喰らわないこと」つまり「回避する・ガードする」のが一番です。

PSO2はタンク職みたいな ”ヘイトを取り続けて敵の攻撃を集める” というクラスはないですし、敵の攻撃範囲も広いのでなおさら被弾しやすいゲームです。

しかも回避やガードすることで有利になる効果が発動するクラスも多いのです。

1.うまく回避・ガード出来ない!

そうは言ってもいきなり出来たら苦労しません。

「上手い人の動画を見ろ」と言われた事もあるかもですが、それで出来たらもはや天才と言えるでしょう。参考にはなるかもしれませんが・・・。

そこで、私がおすすめしたいのは「何度も繰り返し挑戦すること」です!

那波
上で言った「相手の攻撃をよく見ること」に繋がるよ!

「PSが低いから…」をもっと具体的に考えよう!

よく「もっとPSを上げたい」「PSがないから」という台詞を耳にします。が、PSって何を指してるのでしょう?

※因みに「PS」とは「プレイヤースキル」、つまり個人の腕の事です。

言葉にするのは簡単ですが「PSがー」という言葉で片付けていては、自分のどこがダメだったのか分からなくなります。もっと掘り下げてみましょう。

「あそこでアレを使っていればもっと動けてた」「あそこで一旦回復すれば死ななかった」などなど、振り返ると絶対思う所があるはずです。

想像してた戦果がでないと悔しいです。自分に腹立つこともあるでしょう。だからこそ振り返りは大事なのです。

ななみ

こういう細かいことが、巡り巡ってPSの向上に繋がったりするよ!

録画をしてみるのもいいかも

強い人も最初から上手いわけじゃない

「誰でも最初は初心者」という言葉がまさにピッタリだと思います。

何度も何度も同じクエスト、同じボスに挑んで慣らして、ようやく他者から「うまい!」って言われています。ビックリするような時間と経験を積んでるわけですね。

その積み上げがあるからこそ、初見のクエストでも動けるのだと思います。

床ペロが悪い事とは限らない

ペロると悲しいし悔しいですし、人の目も気になります。

蘇生してもらったりでどうしても「ペロる事=悪」と捉えてしまう人はいるかも知れませんが、そうとは限りません

短時間で床ペロしまくりは流石に考えものですが、1回や2回死ぬことくらい、誰でもありえます。ましてや1回は「ハーフドール」で自力で蘇生出来るのです。あまり気にしすぎるのも良くないですよ。

ななみ
心に余裕を持ったほうが、事故死も少なくなるもんよ!

(関連記事:プレイスタイルあれこれ)

まとめ

正直正解はありません。一番いいのは自分に合ったやり方を見つけることです。

自分にはなにが足りてないのか? どうしたら良くなるのか?
それを考えれると一番いいかと思います!

那波
「PSが~」で片付けずに原因を見つけるようにしよう。

「こういう場面で焦ってミスる」など個々で必ず見直しポイントがあるはず!

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。